サーバーをRackHubに移行

これまで様々なレンタルサーバー、VPSサーバーを転々としていましたが、ブログをWordPressからOctopressに変更したことでメモリすら必要がなくなりました。

Octopressであれば静的HTMLでしか構成されなくなり、GitHub Pagesで運用できるのでサーバーすらいらないわけですが、やはりサーバーが海外にあるとレスポンスが悪い。

さらに言うと、ただのレンタルサーバーよりSSHなどで黒い画面を観れるVPSのほうが心が落ち着くわけで。。

今まで借りていたさくらのVPSよりも安いVPSは無いかな?と思いちょっと探して悩みましたがRackHubを使うことにしました。今回はWebサーバーだけあれば十分なのでRack X1を選択。メモリ256MB、ディスク4GBで15日260円=月額520円。

秘密鍵でのSSHログインは自動で設定されるし、ミドルウェアがあらかじめひととおりインストール済みなので、バージョンを選ばないのであれば楽に構築ができます。IaaSとPaaSの間みたいで新鮮。

インストール済みのNginxの設定ファイルを編集し起動するだけで構築は完了。空きリソースは以下の通り。

$ free
             total       used       free     shared   buffers     cached
Mem:        245404     173112      72292          0     41004      91524
-/+ buffers/cache:      40584     204820
Swap:       524284          0     524284
$ df
Filesystem     1K-blocks   Used Available Use% Mount
ed on
aufs             5104816 223000   4625816   5% /
udev              113528      4    113524   1% /dev
tmpfs              49084    204     48880   1% /run
none                5120      0      5120   0% /run/lock
none              122700      0    122700   0% /run/shm

結局バックエンドはさくらの専用サーバーのようで、レスポンスはなかなかいいです。

ご参考までにこのドメインをホスティングするために転々としたレンタルサーバー、VPSサーバーを以下に列挙します。覚えている限り時系列に。

Octopress への移行についてはまた近いうちに書きます!